2014年5月11日日曜日

今年も順調に芽が出たぞ。 の巻!

4月末。 いつものように早朝からハウス内の見回り。
芽出し状況や、室内温度。そしてネズミなどの侵入がないかを注意して見回ります。
そして・・・。

ついに出ました。コシヒカリの芽。 赤ちゃんが初声を上げたときのような嬉しい瞬間です。
その他の育苗箱もよく見ると、土にひびが入りググーッと盛り上がり始めています。
温度管理は、ハウス内の5ヶ所につり下げた温度計で管理。
30℃前後をキープできるように、ハウスの窓を開閉します。
保温シートの下で、スクスクと芽を出し始めるコシヒカリたち。
今年も気温が高い状態が続き、温度管理が大変でした。 そして・・・。

5月1日。育苗箱全体に芽が出そろい始めました。
この状況を見ると、まずはホッとします。

土が、発芽するコシヒカリの芽によって全体的に持ち上げられながら、どんどん目が伸びてきます。
ここまで来ると、よほどの事がない限り心配ご無用。
今年も腰が強く、根張りの良い苗になるようにあと少しだけ手をかけてやります。



コシヒカリの赤ちゃんを育苗箱に・・・ の巻!

コシヒカリの種もみを芽出しするために浸水してから2週間。
いよいよ育苗箱に種まきをする日になりました。
近所3軒が集まっての共同作業。ひとり一人が担当する作業をこなしていきます。
土を機械に入れる人。 種もみを入れる人。 育苗箱を入れる人など、役割はいろいろ。
今年は、機械の設定もしっかりと行い、スムーズな流れとなりました。
土を入れ、種もみをまき、そしてもう一度土を被せる。
できあがった育苗箱は、ビニールハウスへ運んで並べていきます。

ずらーっと並んだ育苗箱。その育苗箱には、保温用のシートをかけておきます。
後は、数日じ~っと土の中から芽が出るのを待つだけ。
ハウス内の温度管理をしっかりとしながら、ただ祈るだけです。

芽が出るのを待つ数日間。 この間は、田んぼの畦草刈り作業に集中します。
我が家では、除草剤を使用せず、すべて草刈り機を使っての除草です。
まわりは、高齢化と効率化のために除草剤を使用する人が増えていますが、安心安全なお米を収穫するため、残留農薬問題を発生させないように除草剤は使用しません。
今年も何回雑草と格闘しなくてはいけなくなるだろうか・・・。(^_^;)

育苗作業準備 の巻!

ブログをやっと更新できた。
ドタバタな毎日を過ごしております。
さてと。。。今回は、何から書きつづろうかなぁ~。
写真のストックをさかのぼって思い出しながらの更新です。(^_^;)
まずは、育苗のお話し。
毎年のことですが、ビニールハウスの準備が終わると、田植えの日取りを逆算して種もみの芽出しを行います。大きな樹脂の水槽にタップリと水を張り、その中に今年の種もみを浸して芽出しをします。水温に気を配りながら2日に一度、新鮮な水に入れ替えます。
10日ほどすると、ボチボチ種もみから芽を出し始めて、コシヒカリの赤ちゃんになり始めます。
芽を出しすぎ無いようにコントロールしながら、朝晩の水温をコントロール。
芽出しと同時に育苗ハウスのさらなる準備。育苗箱を並べるための防草シートを敷き、中央には通路用の木の板を設置しました。



ハウスの準備が完了すると、次の作業は田んぼの排水口整備。
この排水口がしっかりしていないと、水管理が上手くいきません。日曜大工で培った技を遺憾なく発揮する場面なのよね。
育苗箱づくり前日。
使用する土を軽トラに積み込みました。
今シーズンは、根張りが良く、作業性の高い軽量培土を採用しました。


2014年4月15日火曜日

週末はとってもハードでした。 の巻

おひさーしぶりのブログ更新。 (・・。)ゞ テヘ
先日の週末は、ハードな日でした。

まず、金曜日は会社の仕事を終えた夕方から日没の間で田んぼを1枚荒起こし作業。

そして土曜は、日中に会社の仕事を済ませてた午後から、納屋とガレージの中を春の農作業用に模様替え。土やら肥料やらと重い物をあっちへずらし、こっちに積み重ねる重労働。そして夕方からは、7時過ぎまでコシヒカリの苗を作るため、必要な苗床を作るのにビニールハウススペースを利用している畑の畝崩し作業。
ミニ耕運機のポチで毎年作業します。
写真は明るいのですが、高感度で撮影しているので、実は夜です。
この日は、かなりくたばってまして、風呂入って、飯食って、寝る!でした。

そして、翌日曜日。

朝早めの時間から残りの田んぼ二枚を我が家の田んぼのフェラーリで荒起こし。
別名、赤いトラクターとも呼びます。
日曜なので、みんなのんびりしているのか、朝は、私の運転するトラクターの音だけが、鳴り響いてました。
予定通り昼過ぎに荒起こし作業は、すべて終了。
今シーズンは本当に天候に恵まれています。昨年は、爆弾低気圧に悩まされて大変だっただけにこんなにスムーズに行って大丈夫なのかと思ったりしています。
春の陽射しを浴びでスクスク育っていた田んぼの雑草も、ご覧の通りにキレイさっぱりと土の中に鋤込んでしまいました。今年は、トラクターのロータリー刃を新品にしただけあって、鋤込み状態が完璧です。

夕方に向けては、荒起こし作業をすべて終えたトラクターの洗車作業。

エンジン式の高圧洗浄機で一気に洗車します。
トラクターにこびりついた土とホコリを落とすのに、なんだかんだで30分はかかります。
しかしながら洗車しておかないと、錆やら故障の原因となるので丹念に洗います。
そして、洗車が完了したら次は、ハウス内の育苗スペース整備。
この作業は、毎年体力勝負の仕事です。

ところが、今年はチョットしたアイデアで作業効率と仕上がりが格段にアップしました。
その訳は・・・。
ジャジャーン!
毎年、T型のトンボを使って土ならしをしていたのを、ご覧の木製パレットを引きずる方法にしてみたのです。このパレット、肥料袋を積み重ねてあった下に置いてある物ですが、裏返してロープで引っ張ると、パレットの重さがちょうど良い抵抗となってとてもキレイに平らな状態となりました。
これぞ廃物利用。 d(⌒o⌒)b
いつも使用しているのが、立てかけてある木製のトンボ。学校のグラウンド整備に使われているのを見たことがあるかもしれません。けっこう腕と肩と腰にきます。そして土面を均一にするのが難しいのです。 ところが今回考えたパレット方式では、見事な仕上がりとなりました。
右側に土を寄せたいときは、ご覧のように右側を下げて引きずります。

左側の場合は、その逆。
これを繰り返しながらパレットを引きずっているだけで、何ということでしょう!見事に真っ平らになったではないですか。
こ~んな感じです。
人間って不思議です。 この日は身体がとっても疲れていたはずなのに、目からウロコのような仕事ができると、何だか疲れも吹っ飛んだ感じになり、気分もアゲアゲ。
その後も、雑用をしたりして、気がついたら外は真っ暗。
こんな日が、秋まで続くんだろうなぁ。

今年も天気に恵まれるよう。
事故の無いよう。
美味しいお米が収穫できますように・・・。

そしてこの夜、美味しいビールが待っていたのでした。

2014年3月25日火曜日

春だ。天気だ。農作業だーっ! の巻

春に向かって青空も広がり始めたこの頃。
花粉の飛散範囲も広がって、オラの鼻は、鼻水満開!
今年の花粉予想は比較的少ないはずだったのに今は・・・過去最悪状態。
鼻水、鼻づまり、目のかゆみと闘いながらも農作業を始めなくてはいけません。

今朝は、会社の仕事を始める前に追肥をしたニンニクの様子を確認。
追肥後に軽くひと雨降ってくれたので、鶏糞が土に浸透しはじめてニンニクがピーンと元気になり始めました。
生き物は、植物であろうが動物であろうが、正直なものですね。
無農薬栽培なので、病気にならないように願っています。
とりあえず、現在の状況は順調です。

ニンニクちぇーっくが終わった後は、畑を鳥たちから守る防鳥ラインの整備。
登り旗用のポールを畑の周囲に6本立てて、カラスが見えづらいらしい黄色の細いライン糸を2.5メートル高に張ります。
この方法を採用してからというもの鳥による被害がほとんどありません。
カラス、ムクドリ、サギなど、近くには来ますが畑に侵入してきません。
黄色いラインを警戒しているようです。今年も上手く機能してほしいと願うばかり。

今回は、冬期に登り旗ポールが雪と風で2本折られていたので、2本を新品に交換しました。

20分程度の作業でしたが、これからは、チョコチョコと農作業が増えてくるので体調と時間管理をして楽しみながら農作業をしていきたいと思います。

ニンニクの収穫まで3ヶ月近くかな。

2014年3月15日土曜日

天気回復。 畑仕事をしなくちゃ。の巻

3月に入って天気の安定しない日が続いています。
週末、なかなか天気に恵まれず、外仕事ができずにいましたが、今日は午後から晴れの予報どおり、気温は低いものの青空も見える天気となりました。

ラッキー。今のうちにと夕方近くからニンニクの追肥作業を実行。
まず始めに木の杭と大きな木づちを持ってニンニクを育てている畝の真ん中に15㎝位の深さに穴を開けていきます。
一畝作業すると方がパンパン。握力が低下します。 (^_^;)歳やなぁ~。
穴を開けたら今度は、発酵鶏糞を穴の中にタップリと入れていきます。
通常は、化学肥料をニンニクのまわりにパラパラと播いていくのですが、化学肥料は速効性はあるものの、成長を急激に促すのでニンニクがストレスを感じるのか、味に苦みが入ってきます。
そこで、我が家では、発酵鶏糞をニンニクのまわりに巻くのではなく、土の中からじわじわとしみ出す方法を行っています。成長はゆっくりですが、ニンニクの味や香りが良くなり、大きさも比較的大きくなってくれるのです。
こんな感じで、マルチシートに開けた穴の上にこんもりとなるくらい発酵鶏糞を追肥します。
後は、雨が降ったりすると畝の土にじわじわと染み渡っていくのです。
あと3ヶ月もすれば収穫です。
今年は、どんなニンニクに成長してくれるか楽しみです。

2014年2月10日月曜日

さぁ。今年の農業準備が始まった。 の巻!

外は雪景色で田んぼの土も隠れている状態だけれども、我が家の納屋には、今年の春に使用する苗箱用の土が納品されました。

今年の床土。毎年使用している土とは違います。
新しく開発された土で、苗箱に使用する量が半分ぐらいの量でOK。
おまけに重さもとっても軽いのです。

さらにさらに。苗の根張りが良くなるらしく、田植えした後の稲の成長に違いが出るらしい。
何と言っても重量が軽いと言うことは、作業も楽になり、身体への負担も軽減されるので今年の田植えまでの作業が楽しみです。


ちなみに左の写真は、毎年使用している燻炭入りの床土。

こちらも稲の種を播いた後に土をかける際に使用します。今までは、この土だけを使用していました。
苗箱に入れて種を播き、その上からもう一度土をかけます。
そして籾殻燻炭をタップリかけた後、水を含ませる・・・。

これが結構重くなります。(^_^;)
今年は、重量地獄から解放されるかな。

近年、農作業環境が激変しています。
農業機械はもちろん、農作業の方法も。
TPPの行方も気になるし、本当に農家の所得が倍増となるのでしょうか。

不安はつきないなぁ。農家だもの・・・。


2014年2月3日月曜日

白銀の世界から顔を出す真実。 の巻!

いやぁ~。 久しぶりのブログ更新です。
久しぶりもなにも、昨年12月以来・・・。 何してたんでしょうかね。
師走にやることをやってからと言うもの農業のことに関しては、畑のニンニクや玉ねぎなどの様子を見たり、今年のお米の作付け計画などの提出用資料を作成する程度の日常。

まっ。農業に関してはのんびーりと過ごしておりました。

さて。今年最初のブログ書き込みはと言うと。
何だか良い事を書き込めればいいのに、朝一からガッカリすることをご報告です。

次の写真をご覧下さい。
これは今朝、自転車で我が家の田んぼの様子を見に行ったときに田んぼから拾ってきたポイ捨てゴミの数々。
今年、富山の冬は暖冬で降雪量が超少ない。 年末から年明けには銀世界にはなったものの今はご覧の通り田んぼの畦にすら雪はありません。
そして、雪の下から現れたのが、自転車カゴに入っているゴミの数々。
青いゴム手袋とゴミ拾いようのトングはゴミじゃないですよ。

買い物袋。缶コーヒーの缶。缶ビールの缶。スポーツ飲料の缶。タバコの空箱・・・。その他多数のゴミ。 まあ、たくさん捨ててあること。他の田んぼの畦際にも数え切れないくらいゴミが落ちています。 田舎の農道なので通る人は決まっているはず。 きまった何人かの人が捨てているに違いありません。 困ったものです。

今年もどれだけの量のゴミを拾い集めなくてはいけないのか・・・。
考えると気持が凹んでしまいます。

ゴミ捨て野郎に負けず、ファイト一発で頑張ろうっと。

2013年12月16日月曜日

コメ農家として残念無念、なんだかな~。 の巻!

今シーズンの農作業も終了して、あとは納屋の片付けぐらいになりました。
とは言っても、大がかりな事ではなく、冬に使用する除雪機を出し入れしやすくするための配置変更程度です。

さて、久しぶりのブログ書き込みとなりましたが、その内容はとても残念な内容です。
先日、チョットした買い物が必要となり、あまり利用する機会の無かった地元のドラッグストアーへ。
道路沿いに立ててあったのぼりに、本日ポイント3倍!となっていたのが入店のきっかけとなりました。入ってビックリ、まぁーいろんな商品が売られていること・・・。もはや薬屋さんではない感じ。
品揃えが気になったので買い物ついでに店内をうろちょろと見物。

その時でした。へーっ。お米まで販売しているんだ。

と、お米コーナーの陳列棚を見た瞬間。 衝撃的なものが目に飛び込んできました。
一瞬、目を疑い価格を確認。 特売品・・・。
それにしても農家の私としては、販売されているお米を見てガッカリ。
写真の商品がガッカリの原因なのですが、私からすると新米と表示されていますが、どう見ても白く濁り、砕けた米粒が混ざっているとしか思えない商品。
その他に陳列されているお米はというと、、、問題無い感じ・・・。

どこが生産しているのか、裏面の表示を確認すると他県の業者。

いったい何が起こっているんだろうと思いました。
コメ農家であれば、これがどんな米なのか大方わかると思いますが、街の方々には、理解できないかもしれません。私たち農家からすると、これは「くず米」を混ぜいいるとしか思えないのです。
推測するに、特売をするためにくず米を混ぜて販売しているのだと思います。

今では、街でもあちこちに見かけるようになったコイン精米器や家庭用精米器で玄米を精米すると下の様なお米に仕上がります。そんなに白濁した米や小さかったり砕けていたりする米が混ざることはありません。それこそ、上のような写真の米にする事の方が普通ではできないのです。


利益第一主義がこのような状況を生み出しているのだと思います。安く購入したい消費者のために工夫をしていると理由付けされるかもしれませんが、価格的には農家が出荷する価格よりもはるかに高く、同じく陳列されているブランド米より心持ち安い程度。
これは、大きな利益が出る商品になっているというのは、私の本業の経験からも明らかです。

米生産者の私たちは、残念無念で終わりますが、これを食べておられる消費者の事を思うと辛くなってきます。販売店を信じて、これが新米の味と思っておられるはず。
昨今の食材偽装問題が脳裏に甦ります。

美味しいお米を食べてもらいたいと、汗まみれ、泥まみれになりながら頑張っている農家。
その気持は、流通の段階で薄れ、消費者の方々の口に入るときには、利益追求の欲深い香りが立ち上るご飯に変わっているのかと思うと、ただただ切なく悲しい気持になるばかり。

消費者の皆さんには、美味しいお米の状態や味をできるだけ知っていただきたいと心から願うばかりです。



2013年11月5日火曜日

天気予報が外れ、急いで秋起こし・・・の巻!

文化の日。 予報では雨模様だったので農作業はあきらめていたのですが、なんと朝から雨も上がり、曇りベースの晴れ。 ラッキー! 急いで朝食を取り、着替えるなり納屋からトラクターを引っ張り出して作業前点検。 よし。準備万端、作業開始となった一日の始まり。
スマホで予報を見ると夕方遅くから雨になるとのこと。
なんとか全部の田んぼを秋起こしできるはず。 先日、発酵鶏糞を播き終えているのでタイミング的にはベストな時期。 お天気様、ありがとうごぜいやす。(^人^)感謝♪
天気に恵まれると作業もスムーズ。 トラクターも軽快な音を立てながら進んで行きます。
1枚の田んぼを秋起こしするのに約40分~60分ぐらいの時間を必要とします。

発酵鶏糞を入れる事によって、土の中の微生物が活発になり、良い土づくりができるんです。
我が家では、10アールあたり100キロの鶏糞を投入。
これが、化学肥料に頼ってしまうと、土を手で触った時点でねばりが無く、土の質も粗くなっているのがよく解ります。土作りには最低でも早くて3年はかかりますが・・・。
田んぼの秋起こしで手こずるのが、用水際の湿地部分。
用水の目地部分から少しずつ水が漏れているので、土が乾きません。 そのため、この部分だけは、トラクターの操作に気を配りながら行わないと、土が平らにならず波打ってしまうんです。
来年の春先に、この用水の目地止めをしなくては。。。
秋起こし作業が終わると、田んぼはこんな感じに仕上がります。
近ごろは、作業の効率化とか、担い手不足によって秋起こしをせず、雑草だらけの田んぼが目立っているのでかなり心配しています。
土にも呼吸をさせてやらないと、中にいる微生物が活発に活動してくれません。
そうなると結局は、化学肥料や農薬に頼らざる終えなくなってくるのです。
雨が降らないとはいえ気温は高くならず、トラクターに乗っていると身体が冷えてきたので、お昼はあったかい肉うどんで腹ごしらえ。 七味唐辛子をタップリとかけて身体を真から温めました。
食べたら直ぐに午後の部開始。 

まずはトラクターに満タン給油。トラクターも食事です。
作業に入る前にトラクターの上でお茶を一杯。
さぁ、午後の部開始です。
秋起こししている最中に、営農組合の組合員が、我が家の転作田の大豆を刈り取りに来られました。専用の大型機械で刈り取れば、あっという間に刈り取り作業完了。
これで、最後に転作田の秋起こし作業もできます。 ありがたいことです。

大豆畑を残すだけとなった秋起こし作業。 その前にトラクターを再度点検。
ロータリーの動力を伝えるシャフトブーツが半分壊れてしまいました。 それからロータリーの刃もかなり減ったので、近い内に交換しなくてはいけない感じです。 今回の作業には問題ありませんが、毎年なにか部品の交換が必要になります。
さて。最後の秋起こしです。
大豆畑の後は、畝がトラクターのタイヤ幅と合わず、さらに凸凹の波を打った感じなので平らにするのが難しい作業です。 トラクターの自動水平機能やロータリー高の調整に気を配りながら作業を行います。最新のトラクターだと、かなり平らとなりますが、それでも凸凹してしまうのでここはトラクター操作の見せ所となります。 今年で4年目ですが、かなり上達したと思います。

ただ耕すだけでは、翌年の作業がスムーズに行かないので、できるだけ丁寧に秋起こしするようにしています。

今年の秋起こし作業は、すべて終了。
あとは、排水用の溝立て作業を残すのみとなりました。
来年に向けて良い土になるように祈るだけです。